CD
¥590(税込)
JAN: 4988009548050
『THE "LIVE" 1975-1985』は、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの初のライブ盤として1986年11月10日に発表されました。1975年10月18日のロキシーから1985年9月30日のL.A.コロシアムまで、10年間にわたるライブを集大成した作品です。全40曲、約3時間半の演奏を収録しており、アルバム未収録8曲を含んでいます。発売当時はアナログレコード5枚組という圧倒的なボリュームで話題となり、ロック史上最長のライブ大作として知られています。全米チャートで初登場No.1を記録し、3枚組以上では史上初となる快挙を成し遂げました。1986年には7週連続で全米No.1を獲得しています。75~85年までの最も脂が乗ったブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの白熱のプレイが楽しめる作品で、発売日にはレコード店にファンが列を作るという社会現象にもなりました。オリジナル・マスター・テープを使用し、2005年に新規マスタリングが施されています。紙ジャケット仕様では、オリジナルUS初版アートワークを再現し、日本初版帯も復刻されています。
このアルバムは、ロック史上最高のライブ盤として高く評価されています。Rolling Stoneは「an embarrassment of riches(豊かさの過剰)」と称賛し、The New York Timesは「unprecedented event in popular recording」「monumental」と評価しました。ユーザーレビューでは、スプリングスティーンの圧倒的なパフォーマンス、バンドの一体感、臨場感あふれる音質が特に高く評価されています。特に1978年のロキシーでの演奏は「神懸り的」と表現されるほど。ファンからは「歴史的一枚」「ロック史上最強のライブ盤」という評価が多く、30年以上経った現在でも色褪せない価値を持つ作品として認識されています。2005年のマスタリングにより音質が向上し、より臨場感が増したことも好評です。
| 著者/アーティスト | ブルース・スプリングスティ |
| 出版社/レーベル | ソニー・ミュージックレコーズ |
| 発行年 | 1986年 |