ゲームソフト
¥1,267(税込)
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『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』は、アトラスより2009年10月8日にニンテンドーDS用ゲームソフトとして発売されたRPG。シリーズ初の日本を舞台としない世界観設定で、南極に突如現れた謎の亜空間「シュバルツバース」を調査する有人探査艦の乗員となり、その内部を探索していく。高い戦略性を求められるゲームバランスが特徴で、シリーズの最意欲作として話題を呼んだ。300体を超える登場悪魔、LAW・CHAOS両属性の抗争、3Dダンジョン探索、悪魔会話・合体、マルチエンディングなどシリーズおなじみの要素を備えながら、デモニカスーツの成長システムなど新たなゲームシステムを導入。ナンバリングタイトルではないが、外伝ではない真・女神転生シリーズ作品として製作された。キャッチコピーは「人類よ。これ以上、何を望むのだ。」。後年、2017年10月26日に3DS向けリメイク版『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』が発売され、新キャラクターやムービーシーン、フルボイス化など演出面が強化されている。
オリジナル版は高難易度で知られており、クリアを諦めた人も多い。しかし、シリーズ内でも屈指の名作として評価されている。戦闘システムはウィークポイント狙いが必須で、パーティメンバーの装備と面子の調整が重要。テンポよく進む戦闘と油断するとゲームオーバーになるシビアさが特徴。後発の3DS版『DEEP STRANGE JOURNEY』ではプレイアビリティが向上し、フルボイス化や新要素追加により、より遊びやすくなった。ただし難易度は依然として高く、人を選ぶゲーム。ダンジョンRPGとしての歯ごたえのある難度が魅力で、メガテンファンやダンジョンRPGファンから高く評価されている。
| 出版社/レーベル | アトラス |