本・コミック
¥837(税込)
JAN: 9784098612093
『健康で文化的な最低限度の生活』第11巻は、柏木ハルコによる社会派コミックシリーズの最新刊。新人ケースワーカー・義経えみるが生活保護に関わる仕事を通じて、生活困窮者の現実に向き合う物語。第11巻では「貧困ビジネス編」の最終局面を描き、「オレンジパルム」というアパートに住む受給者たちを支配する石橋の暴挙がエスカレート。暴行を受けホームレス状態にある角間の安全確保のため、えみるが住居探しに奔走する展開となっている。本シリーズは第64回小学館漫画賞一般向け部門受賞作で、2018年にはテレビドラマ化もされた。累計100万部(紙+電子)を突破している本格社会派コミック。
Amazon等での評価は4.7~4.8点と高く、読者からは「リアルで衝撃的」「社会問題を深く考えさせられる」という評価が多い。現職のケースワーカーや医療・福祉関係者からも「現場の実態を正確に描いている」と高く評価されている。新聞メディアでも注目され、社会派コミックとしての価値が認識されている。第11巻については「貧困ビジネス編の最終局面」として、住まいと貧困の関係に真摯に向き合う内容が評価されている。
| 出版社/レーベル | 小学館 |
| ダメージ | ⚠ あり |
商品の状態: 可